この日は帰国日。ホテルを早朝に出発し、フェリーでカティックラン空港へ向かいます。マニラでの乗り継ぎやラウンジ利用、成田到着後の荷物発送まで、帰国便9:30発の一日を時系列で整理しました。
✈️ 7月20日 帰国日 飛行機は 9:30発でもホテル出発は6:30
ホテル⇒空港までの送迎は「3時間前の毎時0分」と案内があり、前日に最終確認の連絡が来る仕組み。 早ければ 6:00 かと思っていたけれど、私たちのピックアップは 6:30。 「6:15にはロビーにいてほしい」と言われていた。

🍽 6:00|ホテルの朝食(少し早めに入れてもらえた)
朝食会場は 6:00オープン。 食べるか悩んでホテルに「BOXにできるか」聞いたところ、 「6時に開くので食べられますよ」との返答。15分しかないんだけどなぁ…。
5:40にチェックアウトし、朝食を待っている旨を伝えると、 5:50にレストランへ入れてもらえた。ありがたい。

急いで食べて、6:20にロビーへ戻る。
🚐 6:30|ホテル⇒港へ移動
ホテルに直接送迎を頼んでいるとみられる他の宿泊客も同じロビーにいて、6:20頃に出発。 私たちは 6:30ぴったりに迎えが来た。やはり同じくらいの時間に出発なのね。

⛵ 6:55|ボラカイ島 → カティックラン港へフェリー移動
6:55頃に港へ到着。 そこから手続きなどをしてフェリーに約10分ほど乗り、空港のある カティックラン港へ7:20頃到着。

船の座席は事前に指定されます。

🛫 7:40|カティックラン空港到着
7:40には空港へ到着。

空港は搭乗ゲートが2つしかない小さな空港。 今後拡張されるのかもしれないなぁ。売店やお土産屋さんなどは数件あります。レストランはなさそうでした。

パンは60ペソ(約160円)~


飛行機まではゲート⇒バス移動で、乗るバスは指定される。座席の位置ごとなのかな?
機内ではちょっとしたお菓子が配られ、これが想像以上に美味しい。 行きはココナッツクッキーだったけれど、帰りはチーズケーキクッキー。私はココナッツのほうが好き♡

🛬 10:50|マニラ空港で乗り継ぎ(フィリピン航空)
10:50には飛行機から降りられた。 帰りの荷物は バゲッジスルーなので受け取り不要。
フィリピン航空の乗り継ぎは、Transit Deskの案内に従って乗り継ぎカウンターへ行くと ターミナル移動用の専用バスに案内されます。

フィリピン航空のお客さんだけが使えるのかな?

車内は冷房がガンガンで、この旅で一番寒かった。

無事にT1に到着。

🕒 11:50|PAGSSラウンジで休憩(プライオリティパス)
14:50の飛行機まで時間がありますが、T1内で過ごします。
娘がどうしても欲しかった 7Dのチョコがけドライマンゴーは ボラカイ島のスーパーでは見つからず。路面店にはあったけど、溶け具合が心配だったため空港で購入。 少し割高だが買えてよかった。
お店によって若干値段が違うようです。

7Dのドライマンゴーが一番好きです。空港はちょっと高いですね。

ちなみに母は、下から2番目の棚の一番左にある、赤いパッケージのタマリンドとマンゴーのお菓子が好きです。ちょっと酸っぱいタマリンドとマンゴーが合わさって個包装になっています。
ボラカイでは見かけなかったのでこちらを買ってしまいました。

11:50、昼食を食べにPAGSSラウンジへ。 母はプライオリティパスで入室。 娘は PP を持っていないが、航空券とホテルを trip.com で予約したことで 会員ランクがプラチナになり、ラウンジ無料アクセス1回の特典を利用できました。

種類は多くないが、十分。 アルコールはバーカウンターで注文するスタイル。
ここまでくれば安心!ビールが美味しい!

黒ゴマのパンは中にクリームが入っているので軽くトーストするとおいしいよと。スタッフの方が教えてくれました。

2杯目はワイン デザート系もいただきます。

よく見ると、オーダー制でカップラーメンやヨーグルト、アイスもあるようです。


ジュースとアルコールのメニューです。


カクテルもあります。

バニラアイスと食後のコーヒー。あー幸せ。 ゆっくりラウンジを利用できました。


☕ スタバでドリンク購入 → 成田行きに搭乗(フィリピン航空)
機内に持ち込みたいので、娘がスタバでドリンクを買いたいとのこと。時間ギリギリで購入し、搭乗口へ。 いよいよフィリピンともお別れ。
帰りの機内食もフルーツミール。

🏠 20:20|成田到着(ABCカウンターで荷物発送)
20:20頃、無事に成田へ到着。到着後は ABCカウンターへ向かい、 クレジットカードの特典を利用して 無料でスーツケースの発送を依頼しました。
🌉 ボラカイ島とカティックラン空港は船で約10分(橋の計画あり)
カティックラン空港とボラカイ島は、船で約10分ほどの距離にあります。 この短い区間を毎回フェリーで移動する仕組みになっていて、 便利ではありますが、天候に左右されやすいという面もあります。
風が強い日や波が高い日は港で待つこともあり、 帰国日に「船が止まったらどうしよう」と心配になることもあります。
一方で、この区間に橋を架ける計画があると言われています。 もし橋ができれば、移動は一気にスムーズになり、 時間も読みやすくなり、天候の影響も減るはずです。
ただ、船での移動がなくなるということは、 港で働く現地の方々の仕事がその分なくなるということでもあります。 短い区間ですが、そこには確かに多くの人の生活があります。
便利になることは嬉しい反面、 地域の仕事が減ってしまうのは複雑な気持ちになります。 旅をしていると、こうした「利便性」と「地域の仕事」のバランスについて 考えさせられる瞬間があります。

ボラカイ島は本当にきれいな海でした。
いつまでもこの環境を守ってほしいです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。



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