ベトナムを訪れるのは今回で5回目です。 すっかりお気に入りの国になったけれど、ずっと気になっていた ダナンとホイアンは初めて歩く街でした。
シルバーウィークに夏休みを少し足して、 「ランタンの街を見たい」「ローカルグルメを楽しみたい」「海でゆっくり癒されたい」 そんな思いを全部叶えるために、この旅を計画しました。
初めて訪れる町はワクワクの体験がたくさん待っている—— そんな“ベトナム時間”を楽しむ
50代 女 一人 6泊8日( 9月16日~23日)旅の記録です。
- 🏠 9月16日(水) 6:30 自宅を出発|スーツケースは事前に空港へ送付
- 🛬 8:50 成田空港 第2ターミナル到着
- 🛄 9:20 Air Premia チェックイン(第2ターミナル)
- 🍽️ 10:00 第1ターミナルへ|“やきすき やんま”で旅前のご褒美
- 🚌 ターミナル間バスで第2ターミナルへ戻る
- ☕ Kocoo Loungeで休憩
- ✈️ Air Premiaで仁川へ|初めてのハイブリッド航空会社
- 🇰🇷 15:00前 仁川空港到着|初めての韓国入国
- 🧳 荷物預け問題|Klookの預かりサービスはおすすめしづらい
- 🏨 仁川パラダイスシティへ|徒歩で300mほど
- 🍌 小腹満たし|ヨーグルトとバナナジュース
- 🧳 18:45 荷物を引き取り、空港へ戻る
- 🛫 21:00 ベトナム航空チェックイン開始
- 🍽️ SKY Hub Lounge(22時前)|ラウンジで夕食
- 🚉 ゲート105へ|電車移動に注意
🏠 9月16日(水) 6:30 自宅を出発|スーツケースは事前に空港へ送付
今回は平日の昼出発。成田空港までは電車移動です。通勤ラッシュと重なるため、 スーツケースはクレジットカードの無料サービスを利用して事前に宅配便で成田空港へ送っておきました。 荷物がないだけで電車移動がとても楽になります。

🛬 8:50 成田空港 第2ターミナル到着
まずはプライオリティパスで利用できる LASS(制限エリア外) へ向かい、 コーヒーをいただいて一息つきます。 ここでは缶ビールも1本いただけるので、旅の始まりにちょっと嬉しいサービスです。

その後、宅配で送っておいたスーツケースを受け取り、先ほどいただいたビールを押し込みます。受け取りには 控え証・航空券・対象クレジットカードの提示が必要です。
🛄 9:20 Air Premia チェックイン(第2ターミナル)
Air Premia は「LCCより快適・フルサービスより手頃」という韓国のハイブリッド型航空会社です。事前の座席指定は有料でしたらオンラインチェックインの時には無料で座席が選択できました。

オンラインチェックイン済みのレーンは20名ほど並んでおり、 未チェックインの列は5〜6名だったのでそちらに並びましたが、 思ったより進まず、結局オンラインチェックイン側に戻りました。
スマホの画面を見せてスーツケースを預けたら紙の搭乗券は発券されず、そのままスマホ画面で対応するスタイルでした。 荷物を預け終えたら、朝ごはんを食べに第1ターミナルへ移動します。
🍽️ 10:00 第1ターミナルへ|“やきすき やんま”で旅前のご褒美
無料連絡バスで第1ターミナルへ。 プライオリティパスで利用できる 肉料理 やきすき やんま に向かいます。

10:00入店。 10:07、すき焼きが到着。ちなみに、これが食べたくて仁川行はこの便にしました。お米もお肉も本当においしく満足しました。

デザートのミルクプリンもいただき、旅前の幸せ時間を楽しみました。
🚌 ターミナル間バスで第2ターミナルへ戻る
食べ終わったらT2に戻ります。成田のターミナル間は無料連絡バスが便利です。 T1⇒T2の直行便は約10分、東成田駅経由便は約17分。 今回は駅経由便がきましたが、運転手さんが「こちらのほうが先にT2に着きますよ」と教えてくれました。
ちょっとしたドライブ気分で移動しました。
☕ Kocoo Loungeで休憩
手荷物検査・イミグレを問題なく通過し、 プライオリティパスで Kocoo Lounge へ。

あんみつをつまみにビールをいただきます。

その後は抹茶ラテソフトクリームとカフェインレスコーヒー。

空港とは思えないちょっとレトロな喫茶店のようなオーダーメニューが楽しいです。
種類は多くありませんが、ブッフェスタイルのお料理も用意されています。

✈️ Air Premiaで仁川へ|初めてのハイブリッド航空会社
ほぼ定刻で出発しました。
Air Premia のエコノミーのシートピッチは 約89cm と広めで、 JAL国内線より少しゆとりがありました。モニターもありますが、日本語の映画はなかった。残念。

無料ドリンクサービスもあり、水かコーヒーの選択で、コーヒーを選択しました。

かなり薄めでした。 次回は水にしようと思います。
🇰🇷 15:00前 仁川空港到着|初めての韓国入国
仁川空港では到着時に Smart Entry Service(SES) の登録ができます。 指紋と顔写真を登録しておくと、次回以降はパスポートの有効期限内なら自動化ゲートからでスムーズに入国できます。

再訪予定はありませんが、せっかくなので登録することにしました。 40分ほど並び手続きを済ませて、15:51にようやく入国が完了しました。
🧳 荷物預け問題|Klookの預かりサービスはおすすめしづらい
ダナン行きは別切り航空券のため、仁川で一度荷物を受け取ります。 次のベトナム航空のチェックインは21:30頃なので、 安かったKlookの荷物預かりサービス(797円)を利用しました。
しかし、ここがとてもわかりにくく苦労しました。
- 空港からは無料の循環バスに乗って移動
- シャトルバス乗り場ってどこ?
- ビル内のB1の薬局(Yonsei Pharmacy)が目印だが見つけづらい
- 建物内の移動がわかりにくい。
- 20時以降は鍵のない場所にスーツケースを置かれる仕組みで不安
気づけば入国をして荷物を預けるだけなのに1時間もかかってしまいました。
🏨 仁川パラダイスシティへ|徒歩で300mほど
荷物預け場所から徒歩5分ほどなので歩いて向かいます。 本来は空港からパラダイスシティまでは無料シャトルが出ているので、そちらのほうが便利です。
館内にはアート展示・ショッピング・フードコートがあります。今回は草間弥生さんの“かぼちゃ”を見るのが目的でした。

白い霧の入ったシャボン玉が上から落ちてきます。床に落ちてしばらくすると割れていきます。

あちこちにアートがあります。


こちらのアートは小さな時計でできていたりと凄いですね。
平日で人が少なく、ゆっくり鑑賞できました。ただ、個人的にはアート鑑賞より市場巡りのほうが好きなのであまり時間はかからず鑑賞は終了。時間が余ったのでカジノにも行こうか迷ったけれど、小心者なので入れず。
🍌 小腹満たし|ヨーグルトとバナナジュース
パラダイスシティ内のイートイン可能なコンビニでヨーグルトとバナナジュースをいただきました。 美味しいという旅行記を見て食べてみたかったのですが期待値が高かっただけに味は普通で、日本より物価の高さを感じました。
- ヨーグルト:2300 KRW(268円)
- バナナジュース:1800 KRW(209円)

🧳 18:45 荷物を引き取り、空港へ戻る
仁川パラダイスシティはあまり見るところもなく、早めに空港に戻ることにしました。荷物をピックアップして道路反対側のバス停から空港へ戻り、 オリーブヤングで濡れマスクとお菓子を購入しました。

お菓子は2袋(購入)+1袋(無料)のキャンペーンをしていたのでお安く購入できました。

もっと買えばよかった。ただスナック菓子はかさばるし、割れやすいのが難点です。
🛫 21:00 ベトナム航空チェックイン開始
今回は翌日 0:30発の飛行機に搭乗予定です。カウンターは3時間前より少し早くオープンしました。 担当の方がなんと日本語を話せる方でした。安心できます✨。

オンラインチェックインができなかったため、 通路側の席をリクエストして確保しました。
日本から入国して、仁川→ダナンの便なので、 ダナン到着後の日本帰国の航空券控えもチェックされました。 持っていてよかったです。
🍽️ SKY Hub Lounge(22時前)|ラウンジで夕食
夜は手荷物検査のゲートの開いている箇所が少なくて、意外と時間がかかりました。イミグレも抜けて、ラウンジを目指します。到着時間は21:40。残念ながらこの時間帯は入れません。
プライオリティーパスで夜間に入れるラウンジはここしか開いていないのですが、21:30〜22:00は清掃で新規入場不可のため、 入口で20分ほど待ちました。

22時前には10名以上の列になっていましたが、 無事に入場し夕食をいただきました。 種類は少なく、デザートはありません。残念。

🚉 ゲート105へ|電車移動に注意
ボーディングは23:40です。 仁川は一度進むと電車で戻れない構造なので注意が必要です。

深夜は出発をする飛行機が少なく、ゲート付近は空いており、靴を脱いで足を伸ばしてリラックスしました。 着圧ソックスでむくみ対策もして、長い一日の終わりを迎えます。もうすぐダナンに向けて出発します。




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