ボラカイ島 2026年 2日目|羽田→マニラ→ボラカイの移動ルートと到着までの記録

■フィリピン ボラカイ島 旅行記(2026年7月)

深夜便で羽田を出発し、マニラでの乗り継ぎを経てボラカイ島へ向かった2日目。
この日は移動が中心で、空港間の移動や国内線への乗り継ぎなど、初めてのルートなら少し戸惑うポイントも多め。
マニラ空港のターミナル移動の様子や、ボラカイ到着までの流れ、ホテルまでのアクセスを時系列でまとめました。
これからボラカイ島へ行く方の参考になれば嬉しいです。

✈️ 7月16日 2:05 羽田発(PR423便)

深夜2:05発のフィリピン航空 PR423便で、羽田からマニラへ向けて出発。

機内は3-3の座席でした。フィリピン航空はLCCではなくフルキャリアですがシートピッチが狭かった。

機内食は事前に フルーツプレート に変更済み。 夏だけどリンゴかぁ…。旬の果物が少なかったこともあり、味は可もなく不可もなく。

軽く食べて、おやすみなさい。

🌅 マニラ到着(長めの乗り継ぎ)

早朝にマニラへ到着。 今回は乗り継ぎ時間が約6時間の予定。初めてのマニラ空港なので余裕を持った時間設定にしましたが余裕がありすぎる旅になりました。
同じフィリピン航空の乗り継ぎですがバゲッジスルーはできないようです。一度入国後に荷物をピックアップします。
右奥にそのまま乗り継ぎの荷物を預かってくれるカウンターがあります。

スーツケースに国内線乗り継ぎの赤と青のタグが付いています。こちらから場所を聞く前に、気が付いた空港スタッフが「あっちだよ」と教えてくれました。フィリピンの人は優しいです。ここで預けないと国内線カウンターで長蛇の列に並ぶことになります。

荷物も預けなおして身軽になりました。無事にマニラに入国です。

ゲートを出て右側に歩いてい行くとターミナル間を移動するバス乗り場があります。

🚌 ターミナル移動(T1 → T2 → T3)

本来は 国内線のボラカイへの乗り継ぎはT1到着 → T2出発 へ移動します。 フィリピン航空のチケットがあれば、専用バスでT2へ移動できます。

ただ今回は時間があったので、 お店が多い T3に行ってみたくて一般の循環バスを利用。

15〜20分間隔で来るバスは、数えてみると17名ほどしか乗れない。 行きは2本ほど待ち、T1 → T2 → T3 の順で移動でした。

☕ T3で休憩。マッサージ店はリニューアル中

T3ではUCC COFFEEでドリンクを頼んで1時間ほど休憩。
お店のお国はソファー席もあります。

メニューはこんな感じ。空港なのでやや高めです。

エアコンがきいていて寒かったので紅茶のLサイズを頼みました。

ティーパックとお湯が届きました 😂

235ペソ 約625円

本当はマッサージ店で時間をつぶしたかったが、 リニューアル工事中で営業していなかった。残念。

丸亀製麺やマックなどもありました。マックは座席が少なく、通路まで人があふれていました。

その後はお土産屋さんをのぞいたりしながら、ゆっくり過ごします。

なお、マニラの空港は

  • T2にはプライオリティパスのラウンジなし
  • T1〜T3にも「到着時に入れる」PPラウンジなし

今回はラウンジ利用は諦めて空港内で過ごしました。

✈️ 国内線でマニラ空港⇒カティクラン空港へ

散策も終わり、早めにT2へ戻ることにします。

帰りのバスは1台見送って次のバスに乗れました。早朝のためか、渋滞にも巻き込まれずに戻れてよかったです。

航空券のチケットはすでに羽田で発券をしてもらっているので手荷物検査だけ受けます。ここで、せっかくもらったドンキのペットボトルが没収となりました。日本の国内線は飲み物がOKなのでその感覚で通ってしまったらNGでした。

T2の制限エリア内にもお店は数件はあります。

ゲートの急な変更が時々あるそうなのでこまめに確認をしました。

T2は小さいと聞いていましたが綺麗な空港です。

飲み物やおかしの自動販売機があります。充電用のコンセントも多かったです。

国内線も無事に出発です。

機内ではお水とココナッツクッキーのサービスがり、このクッキーがサクサクでとってもおいしかった。

カティクラン空港はとても小さく、マッチ箱みたいです。

空港からは港へ移動し、 そこから船で約10分ほどでボラカイ島へ。

空港からの移動は KLOOK経由でサウスウエストツアー(2,300円/人) にお願いをしました。

空港から港へは車で移動。

港ではポーターが荷物を運んでくれる。 スーツケース1つにつき 50ペソ(約133円) が相場。 砂浜の上を担いで運んでくれるので、ここはケチらず渡したい。

🏨 モーベンピック リゾート & スパ ボラカイ到着。無料のチョコレートブッフェへ

港からは再び車でホテルまで移動。ホテル周辺には何もないけれど、 静かで落ち着いた雰囲気の素敵なホテル。

バルコニー付きのツインルーム バスタブはなくシャワールームのみです。

本日から2泊お世話になります。

毎日15〜16時は 無料のチョコレートブッフェ があり、 到着時にちょうど開催中だったのでいただくことに。

海の透明度が高く、 「あ~。来てよかった✨」と思える瞬間。

🛺 トゥクトゥクでスーパーへ(SAVE MORE)

部屋でちょっと休んでからホテルでトゥクトゥクを呼んでもらい、 近くのスーパー へ移動。距離は1.7kmでも 料金は 300ペソ(約798円)。やや高め。どうやらエリアごとに固定金額あるらしい。

ちなみにボラカイ島は電動トゥクトゥクです。環境にやさしいね。

SAVE MOREへ到着

ヨーグルトはあるものの、 カットフルーツの種類は少なめ。 マンゴーがなくて残念。お弁当やお惣菜などは見かけなかった。

お菓子などの賞味期限が長いものが多い印象。

ドライマンゴーは去年行ったセブ島よりちょっとお高め。

隣にセブンイレブンもあったが、 小さめの店舗で品揃えは控えめ。 おにぎりは69〜79ペソ(約184円~210円)ほど。

帰りはスーパー前にトゥクトゥクがたくさんいました。ホテルまで 200ペソ(約532円)。 ボラカイ島はタクシーはおらず移動はトゥクトゥクになります。さいきんはGrabに慣れていたので地図を見ながら運転手さんと金額交渉は久しぶりです。ホテル敷地内には入れないようで、 警備員のいるゲートで降ろされる。 しばらく待つとホテルのトゥクトゥクが迎えに来てくれるので安心。

ただ、スーパーに行くたびに往復で1200円以上かかると思うと気軽には呼べない。ホテルのフロントから大通りに出るまでは、かなりの急こう配の道を上ります。大通りまで出れば流しのトゥクトゥクは捕まえられると思います。

🌇 ホテルのビーチチェアでサンセット鑑賞

17:45 ホテル帰還。 ビーチチェアに座ってサンセットを眺める。

「これこれ!」

ボラカイの夕日は本当に美しい。 波の音を聞きながら、 ハッピーアワーで ピニャコラーダ をいただく。 1杯買うと1杯無料。

旅気分が一気に高まる。

すごく綺麗なサンセットをゆっくり浜辺で楽しみました。ここまで来たかいがありました。

🍗 夕食はジョリビーでテイクアウト

男子バレーボールの試合が見たくて、夕食は部屋で食べることに。先ほどスーパーで買い出しのついでに ジョリビー でテイクアウト済み。

  • チキン&ライスのセット 安定の美味しさ
  • ミートソースは少し甘め

移動が多く疲れたので、 この日は早めに就寝。そして🏐は日本が勝って記録更新。今夜もありがとう。

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