2026年札幌3日目|徒歩と自転車で巡る北大・時計台・六花亭のひとり旅

■札幌旅行記(2026年6月)

3日目は、札幌の街をゆっくり味わう最終日。 念願のホテルの朝食で穏やかに始まり、徒歩と自転車を組み合わせながら、札幌を感じる一日になった。

🍽 ホテルの朝食を楽しむ|“朝食のおいしいレストラン”選出の実力

3日目の朝は、ホテルの朝食からスタート。 このホテルは“朝食のおいしいレストラン”にも選ばれているそうで、 規模は大きくないのに、一つ一つの料理が丁寧で本当においしい。

ローストビーフはライブキッチンで丁寧に切り分けてもらいました。
ラクレットチーズは好きな野菜を選んでスタッフに渡すと、アツアツのチーズをたっぷりかけてもらえる贅沢なお料理でした。目で見ても楽しめます。

デザートも濃厚で美味しかった。特にプリンは絶品でした。


コーヒーは紙コップでテイクアウトできるのもうれしいポイント。

🌳 徒歩で北海道大学へ|ポプラ並木と大野池の静けさを味わう

朝食後は徒歩で北海道大学へ向かった。 ホテルからとても近く、一般の人にも開放しているのがうれしい。

敷地内には水が流れており心地いい空間です。とても広く森林浴が楽しい。

クラークさんにご挨拶。

大野池で蓮の花を見たり。

ポプラ並木を見に行きました。ちなみに、ポプラ並木の入り口にはチェーンがかけられており、一般の人はこの道を歩くことはできないようです。

🏪 北大セイコーマートで休憩|ホットシェフ・お土産・テラス席が充実

構内にあるセイコーマートにも立ち寄った。 ここは“大学の中のコンビニ”というより、ちょっとした観光スポットのようで、

  • ホットシェフあり(お弁当・おにぎり・揚げ物)
  • 北大グッズや北海道限定菓子などのお土産コーナーが充実
  • 2階のテラス席でイートイン可能

という便利さがある。 大学の雰囲気を感じながら休憩できるのが嬉しい。

🥐 どんぐり ココノススキノ店へ|名物ちくわパンを購入

ホテルに戻ってチェックアウトしたあとは、お土産を買いに札幌で有名なパン屋さん「どんぐり」へ。

名物のちくわパンなどを購入。パンは追加料金を払って箱に詰めていただくと、飛行機で持ち帰るときにつぶれにくくてありがたい。箱50円 紙袋10円

そのあとは地下街をウロウロ。

🕰 札幌時計台を見学|2階はゆっくり座れる穴場スポット

そのまま時計台へ移動。

こんなフォトスポットがあったり。

建物の中で静かに過ごす時間もおすすめ。こちらは時計台の模型にコインを入れると光る仕掛けがあります。こうやって募金をするのは悪くないアイデア✨

🍨 六花亭本店でアイスサンド|軽く食べたい人は立ち席のみ

次に向かったのは六花亭本店。 さすがは本店。重厚な入口です。

アイスサンドは2Fのスタンディングエリアでいただくことになります。
おやつ:六花亭 アイスサンド ¥320 

軽く食べたいときは立ち席のみで、イス席はしっかり食事をする人専用。

1Fのお土産は ばら売りで買えるので、 「少しずつ色々食べたい」旅のスタイルにぴったり。

🍜 千歳空港で白樺山荘の味噌ラーメン|旅の締めにぴったり

札幌駅でザンギを買ったあと、千歳空港へ。 滞在中に食べられなかったラーメンをどうしても食べたくて、白樺山荘へ。

味噌ラーメンはコクがあって、旅の締めにぴったりの一杯だった。
ゆで卵はテーブルにおいてあり、何個でも無料です。

白樺山荘 みそラーメン ¥1,150

☕ スーパーラウンジ アネックスで休憩|PP対象ラウンジはあるが今回は利用せず

千歳空港には、国際線側に プライオリティパス(PP)対象ラウンジ「Café Sky Library」 があります。こちらではセットメニューがいただけるようです。

今回はラーメンでお腹がいっぱいなので、PPラウンジには行かず、コーヒーがおいしいという国内線のゴールドカードラウンジを利用。

最初に入ったラウンジ(3F)はコーヒーがファミレスの作り置きのようで何か違う。再度確認したところ似たよう名前でラウンジが2か所あった。 改めて スーパーラウンジ アネックス(4F) へ移動。

  • MORIHICOのマグカップでMORIHICOのコーヒーが飲める
  • 座席が落ち着いていて長居しやすい
  • ソフトカツゲン・牛乳・トマトジュースなど北海道らしいドリンクが揃う(ビールは別料金)
    ※ソフトカツゲン=「雪印メグミルク」が作っている乳酸菌飲料

という快適さ。外の景色は見えませんが、おいしいコーヒーをご希望でしたら4Fがおススメです。

✈ 帰りの便はまた遅延|それでも満足度の高い最終日

帰りの便は16:30→17:00に遅延。 それでもアネックスでゆっくり過ごせたので慌てることはなかった。

3日間の札幌旅は、街歩きと食のバランスがちょうどよく、 「また来たい」と思える余韻が残った最終日だった。

きらり
きらり

はじめての札幌は噂通り都会だったよ。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

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