― 夜の羽田空港から始まる、50代女子2人の大人旅 ―
今回のバリ旅は、2月18日の夜から静かに始まりました。 夜便で移動時間を最大化するのが、弾丸旅の私のスタイル。 仕事を終えて家を出て、夜の空気を吸いながら駅へ向かうだけで、 「いよいよ旅が始まるんだ」と気持ちがふわっと高まっていく。
ホテルは サヌール地区に1泊、ヌサドゥア地区に1泊。 短い日程でもしっかり楽しめる、私らしい 大人の弾丸旅 です。
🚉 出発前の準備|駅でクレジットカードで切符を購入
空港へ向かう途中、駅でクレジットカードを使って切符を購入しました。 これは、私が持っているクレジットカード付帯の海外旅行保険を適用させるため。
最近はタッチ決済でそのまま改札を通過できる駅も増えてきたけれど、 タッチ決済だと「公共交通機関を利用した」という証明が 手元に残らないことがある。
その点、券売機で切符を購入すると 購入したという領収書(証明)が必ず出るので安心。
ひと手間かかるけれど、 今のところはこの方法が一番確実だと感じている。
50代になってからは、こうした小さな工夫が旅の安心につながる。

🛫 羽田空港 ANAラウンジ|混雑の中でも落ち着ける空間
羽田空港に到着したら、まずはANAラウンジへ向かいました。 今回は、同伴でラウンジを利用できました。
夜便の利用だったので、 「この時間なら少しは空いているかな」と思っていたのですが、 ANAラウンジは混んでいることで有名なだけあって、やっぱりかなりの人で賑わっていました。
混雑の中でもどこか、わくわくが感じられるのがANAラウンジらしいところ。
シャワーは事前予約制との事ですでに一杯。今回は予約していなかったため利用できず。 「次回は必ず予約しておこう」と心にメモ。
食事はどれも丁寧で、特にカレーが絶品。 品数は多くないけれど、一つ一つの味がしっかりしていて、 旅の前にちょうどいい軽さと満足感があった。
50代女子2人旅らしく、 派手ではないけれど確かな美味しさをゆっくり楽しむ時間になった。

✈️ シンガポール航空 SQ635|夜便の心地よさ
22:55、シンガポール航空 SQ635で羽田を出発しました。 機内では、のどぬーるぬれマスク、めぐりズムの蒸気でホットアイマスク、ネックピロー、着圧ソックス、そして耳栓が私の必需品。 夜便はどれだけ快適に眠れるかで翌日の体力が大きく変わるので、最近はこのセットを持ち込んでいます。
照明が落ちると、旅の始まりを噛みしめながらそのまま眠りにつきました。 無理をせず、体力を温存。
夜の空を越えて、翌朝のシンガポールへ。



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